Welsign Co., Ltd.
Q01

Tの位置のラインが薄く出たが陽性か?

A.「T」はテストライン、「C」はコントロールライン。「C」はキットが正常である限り常にラインが見えます。サンプルを流した当初は、赤い溶液が流れていく現象が見えます。陽性例としては、ウイルスがどの程度多いかどうかで「T」ライン濃さや出方が違ってきます。(1)ウイルス排出量が多い方:この赤等流れの先端が「T」ラインを越えた後(5秒程度)に赤いラインが見えれば高陽性です。 (2)ウイルス排出用が少ない方:10分ほどするとサンプル窓全体の赤みが少なくなり元の白い色になってきます。経過15分の時点で「C」が見え、 薄くとも「T」に赤いラインが見えれば、陽性と判定します。

Q02

鼻咽頭のからのサンプル採取の仕方が分からない

A.サンプル採取説明書を添付しています。ただ最初は慣れないので、推奨するYuotubeがありますので、ご覧ください。咽頭部は数カ所拭うだけですが、飲食をした後は1時間ほど施行できません。そのため、通常は鼻腔の入り口でサンプルを採取することを推奨します。綿棒の先の綿を鼻の中に入れるだけです(2cm程度)。入れた状態で、5秒間5回転させます。これだけです。弊社のキットは咽頭でも鼻腔でもどちらでも使用可能です。

Q03

ラインが出ない時は?

A.「C」、「T」の両方の赤いラインが出ない場合には、キットの不具合の可能性があります。別のキット開封し再度、サンプルを抽出した液を垂らしてください。それでも出ない場合には、管理者に御連絡ください。

Q04

キットの保存の仕方は?

A.通常2-30℃が推奨されています。この範囲内であれば製造後2年間有効です。外箱とキットのアルミ包装紙に製造年月日、有効期限が記載されています(例:2020年2月1日の場合

Q05

蓋を開けてからどのくらい保管できる?

A.キットは、封を切ると1時間以内に使用してください。湿気には特にご注意ください。尚、乾燥剤とスポイトが入っていますが、開封後は特に必要ありません。

Q06

陽性になったときはどうしたらいい?

A.必ず、所属している会社や団体の取り決めにしたがってください。通常は、使用した容器を封ができるジッパー付き、あるいは縛ることができるビニール袋に入れ、捨てないでください。会社、指定団体に電話ができない場合などは、指定された医療施設、保健所に連絡し、使用したキットも持参しPCR検査を受け、保健所や医師の指示に従ってください。

Q07

購入した場合の納期は?

A.在庫があれば3日程度で受け取ることができます。在庫がない場合には通常10日~14日ほどかかかります。購入希望の際に、発送時期をお知らせ致します。

Q08

個別発送は可能?

A.最小5100キット(4箱)の梱包で発送可能です。それ以下では申し訳ありませんが受け付けておりません。個別発送の場合に2,000円かかります。

Q09

割引価格はどのようにして決まる?

A.コロナの拡大を防ぎ、一刻も早い収束を図る弊社の目的に合致した、公的、行政、医療、非営利機関や団体、経済的な困難に直面している会社、企業など、状況に応じて判断しております。ご事情があれば、前もってご相談いただければ幸いです。可能な限り対応致します。

Q10

消費税、発送料はかかりますか?

A.500個(20箱)以上は消費税、送料込みの価格になっています。ただし、400箱(16箱)以下は100個(4箱)単位で個別発送に対応しております。ただ、個別発送の場合には、倉庫から本社配送所までの輸送や再包装などの対応が必要になります。このため2月1日より2,000円の発送料をいただいております(消費税は込み)。

Q11

効果があった場合、不具合があった場合などどうしたらいい?

A.キット使用していただき、効果が実感できましたら、是非メールやSNSでご報告ください。あるいは逆で不具合や問題が起こった場合も、できればメールでお知らせいただければ幸いです。できる限り速やかに対応させていただきます。

Q12

自己品頻回検査使用例1(出張の場合)

A.抗原検査はPCRよりも感度が落ちるものの、複数回、頻回の検査で陽性検出率が確実に向上します。例えば出張の際、先方に向かう日の朝、抗原検査を行えばその日はマスクや消毒など一般的な対応で、移すことはありません。出張から帰宅した場合、会社に出勤する次の日の朝に抗原検査を行えば、少なくともその日は会社で他の人に移すことはありません。仮に陽性になった場合には、出勤前に保健所や最寄りの指定病院に行くため、対応が早く取れます。

Q13

自己の品頻回検使用例2(定期的な検査の場合)

A.抗原検査を効果的にクラスター抑制に使うためには、症状のない初期の感染者、あるいは症状のない無症候性の患者さんを見つけるかが重要です。そのためには、週に2-3回の定期的な検査が効果的です。できれば自宅で行って、陰性であることを確認した上で出勤します。これによって、仮にウイルス排出者でも、他の人に接する前に隔離可能です。

Q14

自己の品頻回検査使用例3(濃厚接触者への対応)

A.感染者が出た場合、周りにいる方が濃厚接触者と認定されることがあります。この際にも、できれば3〜5日間毎日抗原検査を行えば、陰性証明が早期に可能です。あるいは陽性になった場合にも早期に対応できます。

Q15

自己の品頻回検査使用例4(感染回復者への対応)

A.感染から回復する際にも、毎日抗原検査を行うことにより、より早く陰性の証明が可能です。

Q17

自己の品頻回検査使用例5(感染器具への対応)

A.ウイルスは接触する様々な器具に付着し、長ければ数日間生存します。綿棒をそのままあるいは湿らすことで、付着が想定される部位を拭い、鼻咽頭のサンプル採取ごと同様のステップで抗原検査を行います。ウイルスが大量に付着している場合には、陽性に出ます。このように本キットは、器具等へのウイルス付着の有無を判定することができます。